━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ わかりやすいDTM講座-MIDIやDAWについて- 〜No.0〜 創刊準備号 2004/04/19 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■目次■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.はじめに 2.内容について 3.これからDTMをはじめようと思っている方へ 4.機材選び編 第一弾 PCについて 5.徒然なるままに ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「はじめに」 はじめまして、西尾周一郎といいます。 このメルマガはタイトルにある通り、DTMについて幅広く書いていこうと 思っています。序盤の方は初心者を対象として丁寧に基礎的なことから 解説していきますが、徐々に本格的な内容にしていく予定です。 「内容について」 具体的には、ソフト選びや音源などの機材選びから始まって、打ち込み についてやDAWを用いたレコーディング、ミキシング、また簡単な作曲方 法や音楽理論についても触れようと思います。みなさんからの質問にもお 答えしたいと思っていますので、質問などがありましたらメールをいただ ければと思います。私で分かる範囲であればお答えしたいと思います。 私自身もあちこちから最新の情報を取り入れつつ自分も勉強しながら書い ていきたいと思っています。 〜これからDTMをはじめようと思っている方へ〜 DTMは非常に楽しいです。楽器を演奏できなくても全然問題なく曲を制作 できますし、いろんな楽器を自分の思いのままに演奏させることができ ます。自分で制作した楽曲を自分のホームページで公開するのも良いです し、バンドをやっている方などは自分のバンドのデモを作ったりするのも よいでしょう。また好きなアーティストの曲を自分のパソコンで演奏させ てみるというのも楽しいかもしれません。 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ 〜〜「機材選び編 第一弾 PCについて」〜〜 まずは機材選びについて書いていこうと思います。今回はその中でもDTM に欠かせないと言えるパソコンについて書こうと思います。 基本的には最近のパソコンであればノートでもデスクトップでも構いませ ん。今この文章を読まれているパソコンでたぶん問題はないと思います。 ただ、スペックが必要な場合としては、今後パソコンを使ってHDDレコー ディングをしたり、あるいはソフトシンセを動かしたいという場合にはあ る程度スペックが要求されます。 また、WindowsかMacかということですが、これについてもどちらでも構い ません。ひと昔前は音楽やるならMacだという風潮がありましたが、現在は そんなこともなく、プロの方でも逆にWindowsに乗り換える人もいるみたい ですし。Windowsならば自作できるというメリットもあります。ちなみに私 も自作したパソコンを使用していますが、非常に安価に購入できる上に拡 張性にも優れているのでお勧めです。 今回はこの辺で。次回は「PCについて Part2」の予定です。それでは。 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 〜徒然なるままに〜 このコーナーではDTMに関する小話や、はたまた全然関係ない話題など思い つきのまま書いていこうかと思います。 さて今回は「身の回りでDTMを身近に感じるもの」というテーマで書きたい と思います。DTMなんていうとマイナーなイメージを持たれる方もいるかも しれませんが、最近では非常に多くの場面でDTMが用いられています。 最近のJ-POP・ROCKのリリースされている作品では楽曲の制作にほぼ100% パソコンが用いられてると言ってもいいでしょう。デモやプリプロの段階 から自宅のスタジオでかなりのクオリティの物を仕上げてくるプロも最近 では多いみたいですし。それに最近ではボーカルの音程をコンピュータで 補正するのも当たり前のように行われています。これらもれっきとしたDTM の一種ですね。 つづく ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン「 わかりやすいDTM講座-MIDIやDAWについて-」 マガジンID:0000130476 著者:西尾周一郎 発行者Webサイト:わかりやすいDTM講座 -MIDIやDAWについて- ご意見・ご感想はこちらまで:E-mail このメールマガジンは『まぐまぐ!』 を利用して発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000130476.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ わかりやすいDTM講座 -MIDIやDAWについて- COPYRIGHT(C) SYUICHIROU NISHIO ALL RIGHTS
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