━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ わかりやすいDTM講座-MIDIやDAWについて- 〜No.1 創刊号!〜 2004/04/22 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■目次■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.はじめに 2.今後の予定 3.機材選び編 第一弾 PCについて Part2 4.徒然なるままに 5.あとがき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「はじめに」-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ はじめまして、西尾周一郎と申します。 このメールマガジンに登録していただきまして、ありがとうございます。 読者の方の期待を裏切らないよう頑張りたいと思いますので、よろしく お願いいたします。 質問・疑問あるいは内容についての誤りの指摘などがありましたら 遠慮なくメールをお送りくださいますようお願いします。 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ ■「予定」-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ まず、今後の予定を書いておきたいと思います。 第一号:(今回)「PCについて Part2」 第二号:「シーケンスソフト・DAWソフトについて」 「データ形式について」 第三号:「音源について」 「制作手法について その1」 第四号:「入力機器について(MIDIキーボード中心の内容)」 「制作手法について その2」 第五号:「オーディオインターフェイスについて」 「制作手法について その3」 今後第5号までにつきましては、「機材編」と「制作手法について」という 内容を並行して解説していこうと思っています。ホントは機材についての話 だけをしばらく書こうと思っていたのですが、 「いつになったら具体的な音楽作りの話になるんだよ!」 という読者の方からの突っ込みが聞こえてきそうなので・・・・(^^; 2段構成でいきたいと思います。メルマガとしては分量が多いかもしれません。 その辺りはまた希望や文句などがありましたら遠慮なくメールなどでお知らせくださればと思います。また、5号以降についての内容は検討中ですが、何か希望がありましたらお知らせください。 ちなみに、基本的には週刊にするつもりですが作者の私のモチベーションが高いうちに・・(^^; あるいは読者の方が新鮮に感じてくださってるうち発行回数を多めにしていくつもりです。 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ ■「機材選び編 第一弾 PCについて Part2」-・-・-・-・-・- この号が創刊号ですが、見出しにあるPart2という通り内容自体は サンプルとしてサイトに掲載している創刊準備号(No.0)から始ま っています。もしまだ読んでない方がいましたら以下のURLに掲載 していますのでご覧ください。 わかりやすいDTM講座 〜創刊準備号〜 では、PCの各パーツについてDTMに重要な部分についてもう少し 書いておきます。 ○「サウンド機能(オーディオインターフェイス)」 パソコンの中で音楽制作にとって一番重要な部分はサウンド機能です。 このパソコンのサウンドの機能も多様化してきてヤヤコシイところで はあります。主には「サウンドカード(オーディオカードともよばれる)」 や、USB接続等での「オーディオインターフェイス」、またPCのマザーボードに付属しているサウンド機能などが主なものになります。 音の出入り口となるので、音楽を聴くときも録音する時もこのサウンドカードの性能によって音質がまったく変ってきます。詳しくはまた第五号(予定)の時に詳しく書く予定ですがこだわって欲しい部分です。 ○「マウス・トラックボール」 あと意外と軽視されがちだと思いますが、マウスも音楽制作にとっては かなり重要です。なんだかんだ言ってマウスで行う作業も相当にあると 思います。私自身の制作について考えても、鍵盤弾いてる時間よりも マウスを握ってる時間の方が長いんじゃないかと思います。 私の場合は機材の配置の関係上、左手でマウスを持って右手で鍵盤を弾くということもよくありますし、マウスも自分の手に馴染む使いやすいものを選んだ方がいいと思います。マウスにこだわらなくても、DTMをやってる人の中にはトラックボールを使ってる人も多くいますから、今まで使ったことのない人は挑戦してみるのもいいんじゃないかと思います。 ○「デュアルディスプレイ(おまけ)」 その名の通りディスプレイ2台で作業をするシステムです。 画面2つをまるで一つの大きな画面の用にして作業をすることが できます。左のディスプレイにはトラックウインドウ(曲の全体が見渡せる)、やピアノロール(打ち込みをする画面)を表示させておいて右の画面では 常にミキサー画面を表示させておくというような使い方もできるので 非常に便利です。 私はさすがに経済的な状況から実現してませんが、いずれは導入したいと思っています。部屋の場所と懐に余裕があれば検討してみてもいいかもしれません。 次回は「音楽制作におけるソフトウェア」の話題についてです。 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ ■「徒然なるままに」-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ 前回の続きです。 カラオケデータや着信メロディーといったものも思いっきりDTMの分野です。これらはデータ制作者の人が原曲を耳コピしてMIDIデータに起こし、音色や奏法など出来る限り原曲を再現してMIDIファイルを作成しています。音源などのハード的な制約がかなりあるので、相当に大変な作業です。 最近でもまだSC-88系の音源での制作が主流みたいです。なぜこんなに詳しいかというと、まぁそういうことなんです・・・(笑) -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ 〜〜あとがき〜〜 ちょいと真面目に書き過ぎかな〜、もっとくだけた感じで書いた方が 読み易いのかも。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン「 わかりやすいDTM講座-MIDIやDAWについて-」 マガジンID:0000130476 著者:西尾周一郎 発行者Webサイト:わかりやすいDTM講座 -MIDIやDAWについて- ご意見・ご感想はこちらまで:E-mail このメールマガジンは『まぐまぐ!』 を利用して発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000130476.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ わかりやすいDTM講座 -MIDIやDAWについて- COPYRIGHT(C) SYUICHIROU NISHIO ALL RIGHTS
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