わかりやすいDTM講座 -MIDIやDAWについて-


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No.32

  
 
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       http://mangawalker.s3.xrea.com/manga1.htm


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 わかりやすいDTM講座 -MIDIやDAWについて- 


 〜No.32  〜   2004/10/09
                          配信数 774部
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 ■目次■
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 1.まえがき
 2.音楽制作ダイジェスト その6
 3.おすすめのメルマガ
 4.徒然なるままに 「オークションのススメ」
 5.あとがき
 
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■「まえがき」‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐

  こんにちは、西尾です。
  
  以前から長いことヘッダーとフッター部に掲載していたDTM関連の書籍
 ですが、さすがにネタが尽きてきました(汗、、)
 思ったより、DTM関連の書籍って少ない気がしますね。

  なので、今後はヘッダーはおすすめのメルマガの紹介に使おうと思って
 います。
  
  
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■「音楽制作ダイジェスト その6」‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・
  
 
 
 ●「ミックスダウン(ミキシング)」
  
  
  さて今回はミックスダウンについてです。ちなみについ最近まで私も、
 ミックスダウンとミキシングという言葉の違いについて良くわかっていな
 かったんですが(^^; ミックスダウンの作業をすることをミキシングとい
 うそうです。
  
  まぁそれほど気にしなくても構いません(^^)
  
  
  まず、ミックスダウンとは何かということですが、簡単に言うと楽曲を
 聴きやすいように整えること、とでも言いましょうか。
  
  打ち込んだ各トラックやレコーディングしたそれぞれの楽器のバランス
 を調整して最終的な完成形を目指していく作業になります。
  
  具体的には、
  
  ■各パートのボリュームの調整
  ■パン(定位)の調整
  ■エフェクトをかける(リバーブ、コンプなど)
  
  などが主なものに挙げられます。
  
  
  
  ○「初心者が陥りやすい罠」
  

  初心者の方に非常に多いのが、
  
  「どのパートも大きくしてしまう!」
  
  ということです。
  
  「やっぱりメロディーは大事だし、ギターもカッコいいし、あ、そうそう
 このピアノの伴奏も頑張って打ち込んだから聴いてもらおう・・・。」
  
  という感じで、ついついいろんなパートの音量を上げ気味にしてしまう
 場合があります。制作者の気持ちは非常によくわかります。私も昔は思い
 っきりこのパターンでしたので(笑)
  
  ですが、このような作品は全体的にごちゃごちゃしてしまって聴きづら
 く、聴いている方にとってもこの曲は何を聴かせたいんだろう・・・、
  ということになってしまいます。
  
  
  ○「基本はメロディー」
  

  音楽のジャンルにもよりますが、やはり基本はメロディー(ボーカル)です。
 ですので、メロディー(ボーカル)を一番聴きやすいように設定していき
 ます。どんなに頑張って打ち込んだ伴奏のパートも、メロディーを引き立た
 せることを考えてバランスをとらないと、曲そのものの統一感が失われて
 しまいます。


  
  ○「ミキシングは客観的に」
  

  まるで他人の曲を聴いているかのように、客観的に自分の曲の全体を見
 つめてみましょう。リスナーの立場にたってミキシングを行ってみるとよ
 いバランスがとれると思います。
  
  ミックスダウンを行うスタジオには必ずと言っていいほど、普通の家庭
 用のコンポやラジカセが置いてあります。プロのエンジニアの方とかは大きな
 モニターをメインに作業をしますが、最終的に多くのリスナーが聴く環境
 というのは、このような家庭用のコンポやラジカセといったものですので、
 必ず家庭用の機器でも音を出して確認するそうです。
  
  
  
  ○「本格的に勉強したい方へ」
  
  ミックスダウンに関してはとても奥が深いもので、本格的に内容を学ぼ
 うと思ったら波形編集やエフェクターについても熟知しなければいけませ
 ん。継続的に勉強するのであれば、サウンド&レコーディング・マガジン
 (通称サンレコ)がおすすめです。
  
  http://www.rittor-music.co.jp/hp/sr/
  
  現役のエンジニアの方のインタビューなどがよく掲載されているので、内容
 は難しいものが多いですが、非常に勉強になります。
  
  
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■「おすすめのメルマガ」‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・


  「本は知識の宝庫」とよく言われますよね。音楽に関してもかなりいろ
 いろな書籍で勉強しましたし、音楽以外にも私は本自体が好きで、時間が
 空いたりするとよく本屋にでかけます(^^)
  
  最近ではビジネス書とかが非常に勉強になることに気づいて(気づくの
 が遅いですね・・(^^; )読んだりしています。
  
  ですが、すでに巷には膨大な本が存在していて、しかも次から次へと新
 刊も出ていますから、全ての本に目を通すのは不可能ですよね。
  
  で、最近「この本、何の役に立つ?」というメルマガを発見して速攻で
 登録してしまいました(笑)
  
  このメルマガは、発行者の藤島さんが一日に一冊ずつ本を紹介していく
 という内容で、バックナンバーをみたところ紹介する本は、話題のビ
 ジネス書やベストセラーの小説など、チョイスが実に私好みの内容でした(^^)
  
  本が好きな方や、本を読みたいけど時間がないというような方にはおす
 すめです。自分のぴったりの本が見つかるかもしれません。

 ◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
           「この本、何の役に立つ?」

 メルマガ「かしこい人の見分け方」でおなじみの、人物ソムリエ・藤島が、
    過去に読んだ本のうち、おもしろかったものを厳選して、
  1日1冊ずつ書評をお届けします。その本が誰に役立つのかも明記!
        (おまけの「パズル」もあるよ!)
  登録は、こちら → http://fujishima.main.jp/hondana.html
 ◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇



 
 さて、次に紹介するのは
 
 「業界歴15年の不動産コンサルタントが語る業界裏話」
 
  というタイトルのメルマガです。正直なところ私自身は不動産などにつ
 いては疎いのですが(^^; このメルマガはそういう知識を必要とするもの
 ではなくて、読み物として非常におもしろいです。
  
  不動産業界でのトラブル事例などを書かれているのですが、まるで小説
 やドラマのようで毎号ハラハラしながら読んでます。続きが気になってし
 ょうがないんですよね(笑)
  
  とりあえずバックナンバーだけでも読んでみることをおすすめします。
 
 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 ☆ 業界歴15年の不動産コンサルタントが語る業界裏話
 〜あまく危険な香り 不動産業界はデンジャラス・ゾーン〜
 大手マンション開発会社の営業で12年、不動産コンサルティング
 会社に3年、豊富な(悲惨な)体験をもとに、業界裏話を語ります。
 【私の話をもう少し読んでみたい方はこちらから】
   http://www.mag2.com/m/0000129746.htm
 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
 
 
  最後に紹介するのは、「ぼくのピアノ修行ハンガリー珍道中」というメルマガです。
  こちらも読み物として面白く、ひきこまれてしまいますね。
 ピアノの演奏のアドバイスもためになります。

  それにしてもすごい人生を歩んでるなぁと思います。
 私はこれからの人生で、銃を突きつけられるなんてことはあるんだろうか・・・。
    

    ■□『ぼくのピアノ修行ハンガリー珍道中』 □■
 
 1989年から92年、ぼくはハンガリーでピアノの修行をしていました。
  その間、ベルリンの壁は崩れ、資本主義の導入によるハンガリーの大変換。
  留学中、涙あり、笑いあり、の連続、まさに珍道中でした。道中を御一緒に・・。

         登録はこちら ⇒ http://www.mag2.com/m/0000135642.htm  
                    HPはこちら⇒ http://www.mmjp.or.jp/pfl-mi/



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 相互紹介をしてくださるメルマガ発行者の方を募集しています。
 お気軽にご連絡ください。


■「徒然なるままに」‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・

 〜オークションのススメ 6〜
 
 
  ●「出品者との直接取り引き、そのリスク」
  
  ですが、もう一つ大切なことがあります。それは、このような取引だと
 オークション側で用意されている補償などはつかないという事です。当た
 り前といえば当たり前ですよね。
  この場合の取引はオークション側にとってはあくまで「早期終了」した
 オークションで、取り引きはなかったのですから。


  このようにリスクが非常に高くなってくるので、おすすめはしません。
 ここでも、あくまでこういう事もありますよ、と紹介しているだけですの
 で(^^; ちなみに、私もこういう取引はしたこともありませんし、持ちか
 けたこともありません。ですが、持ちかけられたことはあります(^^)
 結局お断りしましたけどね。

 
  
  ●「出品者と直接連絡をとる方法」
  
  ところで、どうやって直接出品者に連絡をするのかと言うと、オークシ
 ョンの「質問」を使います。この「質問」を使って出品者と連絡をとりま
 す。これは文字数が限られていて、詳細な取引を持ちかけるのは難しいの
 で自分の連絡先(メールアドレス)を記入して、出品者から連絡をもらえ
 るようにします。
  
  こんな質問をしたら、裏で取引をしようとしているのが他の人にバレて
 しまうんではないかと思われる方もいるかもしれませんね。
  
  ヤフオクのシステムでは、出品者が返答をして初めて、「質問」と「回答」
 がオークション画面に公開されます。従って、出品者が質問に回答をしな
 かった場合には掲載されません。

  ですので、質問欄から連絡する時には、質問には返答をしないで、直接メール
 の方に連絡をくださいと書いておくのです。  
  
  続く。

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■「あとがき」‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐

  
  「DTM関連の雑誌」
  
  今回紹介したサンレコは、名前の通りDTMに限定した内容ではないので
 すが、ミキシングだけでなくいろいろと勉強になります。
  
  個人的な意見としては、DTMマガジンはわりと初心者に優しい紙面作
 りという感じで、サンレコは玄人好みという感じに思います(^^)
  
  
    DTMに関する掲示板です。お気軽にご利用ください。
  
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メールマガジン「 わかりやすいDTM講座-MIDIやDAWについて-」
マガジンID:0000130476
著者:西尾周一郎
発行者Webサイト:わかりやすいDTM講座 -MIDIやDAWについて-
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