=「2時間勉強法」で難関突破! 〜『ドラゴン桜』を徹底分析〜= 東大受験マンガ『ドラゴン桜』で紹介されている勉強法をアレン ジして皆様にお届け。京都大学合格、税理士試験科目合格の実績が あり、高校の教員免許状をもつ筆者が勉強の方法をお伝えします。 「受験」「資格取得」の勉強方法でお悩みのであれば必見です! 登録はこちらから ↓ ↓ ↓ http://www.mag2.com/m/0000138177.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ わかりやすいDTM講座 -MIDIやDAWについて- 〜No.41 〜 2004/11/13 配信数 968部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■目次■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.まえがき 2.打ち込み講座 ギター編 3.メルマガ紹介 4.MIDI検定受験記! 5.あとがき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「まえがき」‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐ こんにちは、西尾です。 ギターのことを語りだすと、あれこれアレコレと話題が頭に浮かんで困 りました(笑) 一応DTM講座なんであまりギターのことをマニアックに 解説しても仕方ないですしね。 そういうわけで、だいぶ内容を取捨選択したり、本筋とははずれる内容 は補足としたりして、今回のような内容になりました。 ‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・ ■「打ち込み講座 ギター編」‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・ ●「ギターの構造」 ギターによって違う部分もありますが、大体の構造や演奏方法はどれも 同じです。 ギターには6本弦が張られていて(蛇足:世の中には7弦ギターなども存 在します・・・。)、 次のような音の並びになっています。 音程 音名表記 高 1弦 E(ミ)・・・一番下の弦、一番細い弦 E3 ↑ 2弦 B(シ) B2 ↑ 3弦 G(ソ) G2 ↑ 4弦 D(レ) D2 ↑ 5弦 A(ラ) A1 低 6弦 E(ミ)・・・一番上の弦、一番太い弦 E1 音名表記は、中央CをC3とした場合です。 メーカーによっては、中央CをC4としている場合もあるので注意が必要です。 ●「音域」 音域についてですが、同じく中央CをC3とした場合、 エレキギター・・・・・・・・E1〜D5 アコースティックギター・・・E1〜C5 を目安にしてください。というのも、ギターによって最高音は異なるこ とがあるからです。 また、意外と知られていなかったりしますが、市販されている5線譜などでは、 ギターの音域は実際の音より一オクターブ高く記譜されています。 これは、ト音記号とヘ音記号にまたがると見にくいので、見やすいように このような記譜方法になっているようです。 ですので、市販されている楽譜を元に打ち込みをする場合には気をつけて ください。 ●「ギターの特徴」 誰が決めたのか知らないですが(^^; 非常に良くできた音の並びになっ ていると思います。 この音の並びが、コードを弾いたときなどに、他の楽器にはないギター 特有の響きをもたらしています。 また、ギターは非常にデリケートな楽器(?)で、ちょっとしたことで すぐに音程が狂います。普通に演奏しているだけでも少しずつずれますし、 気温などの上下によっても変わります。 さて、問題(^^) 最近一気に寒くなってきましたが、気温が下がると一 般的にギターの音程は上がるでしょうか?下がるでしょうか? 正解は次号にて(笑) ちなみに正解しても何も出ません(^^; ●「演奏方法」 ギターを演奏したことがなくても、テレビなどで見たりして何となくは 知っているかと思います。ギターは、左手で弦を押さえて、右手で弦をは じいて演奏します。(右利きの人の場合です) 上で書いたギターの音の並びは、左手で何も押さえていない状態の時の 音程です。左手の押さえる位置によって弦の振動する長さが変わるので、 音程が変わります。 ●「音程とチューニング」 ギターを演奏する前には必ずチューニング(音程合わせ)をします。 熟練したプロのギタリストなどは、演奏しながら隙を見てチューニング を微調整したりもするそうです(すごい!) また、しっかりチューニングしたギターでも、左手で押さえる強さが少 し強く押さえてしまったり、少しひっぱったりしてしまっただけでも音程 が変わります。非常に音程の曖昧な楽器ですね。 それゆえに、あえて左手で弦をひっぱることによって、独特の音程変化を 得ることができる「チョーキング」などの奏法が確立したのだと思います。 これらの奏法は順を追って解説します。 ■「補足1」 少しマニアックな内容ですし(笑)、本文中に書くと長くなりそうなの で補足としました。興味のある方だけ読んでいただければと思います。 ギターの音域についての補足です。 ギターは「フレット」と呼ばれる物によって半音ごとに区切ってあるの で、バイオリンなどとは違って、左手の押さえる場所が曖昧でもちゃんと した音程で音が鳴ります。 よってギターの音域はフレット数によって決まります。 往年の名機と言われるエレキギター、「ストラトキャスター」では、21 フレット。 私が持っている「ストラト」タイプのギターは22フレットです。 また、24フレットのエレキギターもあります。 本文中のエレキギターの最高音のD5は22フレットの場合です。 あまりに高い音を出すと(音源にもよります)耳障りになってしまいま すが、それさえ気をつければそれほど音域にもこだわらなくても構わない と思います。 ■「補足2」 変則チューニングと言われるものもいろいろと存在します。 全体を半音下げる半音下げチューニングや、6弦だけ一音さげるドロッ プDチューニング、その他にもオープンチューニングなどがあります。 このように、実際のギターの演奏でもこのような工夫がされているので、 打ち込みにおいてもノーマルチューニングの型にはまることはないと思い ます。 一応ノーマルチューニングではE1が最低音ですが、その少し下の音を出 してみたいとか、そういう発想はすごく大切だと思います。 ただし、バンドのデモとかで後で実際にギターを演奏する場合には注意 が必要ですが・・。そうでないと、ギタリストが後でえらい苦労をするこ とになります(^^; 次回は「ギターのヴォイシング」についてです。 ‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・ ■「メルマガ紹介」‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・・‐・ ●「毎日読む英英辞典 〜英語で書かれた これなんだ?〜」 英文が出てきたときに、「うっ、英語だ」と思ったりしませんか? そんな方は、このメールマガジンを読んでみてください。 出てくるのは英英辞典に載っている説明文ですから、難しいことは 一切出てきません。 英語学習には英英辞典を使うことを推奨されることが多いですが、私も その通りだと思っています。やはり英語で考えるという癖がつきますし、 単語が咄嗟に思い出せなくても、説明できるようになります。 NHKで放送されている「英語でしゃべらナイト」でも、パックン英検と いうコーナーで英英辞典からの出題があって面白いですよ。 http://www.mag2.com/m/0000134848.htm ‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・ 相互紹介をしてくださるメルマガ発行者の方を募集しています。 お気軽にご連絡ください。 E-mail ■「MIDI検定受験記!」‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐ さて、買ってきたMIDI検定3級公式ガイドブック の巻末に過去の試験問題が載っていたので早速やってみることにしました。 勉強するにしても、どういう問題が出るか把握しておいた方が勉強し やすいと思いまして。 何も見ずに本気でやってみたところ、100問中87問が正解できました。 確か80%以上が合格ラインだったはずなので、まだ勉強してない割には 上々の出来ですね(^^) ちなみに私が解いたのは、ここ ( http://www.midilicense.com/mondaishu/index.html ) にある、第三回の問題です。 いくつかまったくお手上げだった問題がありまして、それを紹介したい と思います。 まず、コントロールナンバーを問う問題。例えば、 チャンネルボリュームはコントロールナンバー「7」 パンはコントロールナンバー「10」 確かに普段よく使うパラメーターではありますが、番号なんて全然気に してませんからね(^^; 全然分かりませんでした。覚えないといけないで すね。 続く ‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・ ■「あとがき」‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐ 半角で英字や数字を打つつもりだったのに、日本語モードのまま間違え て打ってしまうことって誰しも経験があると思います。 例えば私のメールアドレスを打とうとして、日本語モードのままだと次 のようになります。 いんふぉ@dtmcーれあとr。こm ひどいですね(笑) 今までだと、あ、しまったと思ってすぐに全部消 して半角モードにしてから打ち直していました。 「え、そんなことしてなくてもいいのに」と思った賢明な読者の方も多 いと思います。 えぇ、もう長いことパソコンを使っていますが、毎回毎回毎回削除して 打ち直すという面倒なことを疑問にも思わずやっていました(汗、、) 先日までは・・・。 先日、友人がパソコンを使っているのを何気なく見ていたんですが、先 の例のように日本語モードのままアドレスを打ってました。あぁミスって るなとか思って見てたんですが、なんとでたらめな文字の羅列が一気にち ゃんとした半角の文字列に変わったではありませんか! いんふぉ@dtmcーれあとr。こm こんなのが、 info@dtm-creator.com こんな感じにいきなりシャキ−ンと変換されたのです。 もうその時の衝撃は忘れられません(笑) その友人はF10を使うんだと教えてくれました。 他にもFunctionキーにはいろいろな機能が割り当てられてるらしいです。 こんな便利な機能があるとは全然知りませんでした。 パソコンは詳しいつもりでいましたが、まだまだ知らない世界があるみ たいです(^^: ‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・‐・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン「 わかりやすいDTM講座-MIDIやDAWについて-」 マガジンID:0000130476 著者:西尾周一郎 発行者Webサイト:わかりやすいDTM講座 -MIDIやDAWについて- ご意見・ご感想はこちらまで:E-mail このメールマガジンは『まぐまぐ!』 を利用して発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000130476.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ わかりやすいDTM講座 -MIDIやDAWについて- COPYRIGHT(C) SYUICHIROU NISHIO ALL RIGHTS
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