三ヶ月で魅力的な声を作る
誰も書かなかったボイストレーニング講座
http://tinyurl.com/723a5
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わかりやすいDTM講座 -MIDIやDAWについて-
〜No.48 〜 2004/03/18 配信数 1220部
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■目次■
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1.まえがき
2.打ち込み講座 ギター編 ブリッジミュート
3.メルマガ紹介
4.あとがき
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「1」まえがき
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代介さん発行の「CubaseNews!! 」( http://www.mag2.com/m/0000143222.htm )
で知ったんですが、「RealGuitar」という製品に度肝を抜かれました(^^;
これです。 http://www.crypton.co.jp/jp/musiclab/musiclab_top.html
相当にすごい感じですね。かなり欲しくなります(^^)
デモの曲のギターの質の高さももちろんすごいですが、一番びっくり
したのが、キーボードで演奏してるムービーです。
なんか目が点になりましたね(笑)
普通にキーボードを演奏しているような感じなのに、流れてくるサウンドは
リアルなギターの演奏です。どうなってるの??って感じでした。
インターフェイスにもギターの指板のグラフィックも表示されますし、
操作性とかもかなり工夫が凝らしてある感じです。
とにかくムービーは面白いというかびっくりするので、是非見てみてくだ
さい。
http://www.crypton.co.jp/jp/musiclab/musiclab_top.html
というわけで、本文とあまり関係ないまえがきになってしまいましたが(^^;
今回はブリッジミュートに関してです。
特に難しい内容ではないので、音のサンプルと画像を見ながら気楽に
読んでいただければと思います。
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「2」打ち込み講座 ギター編 ブリッジミュート
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●「ブリッジミュート」
今回はブリッジミュートの解説をします。
HR/HM中心にエレキギターでは大変よく使われる奏法で、よくパワーコー
ドと組み合わされて使われます。
「ズンズン」というお馴染みのエレキギターの音は、ディストーション
(音を歪ませるエフェクター)などで強く歪ませた音色でこの奏法で演奏
した音です。
今回も前回に引き続き同じサンプルを使って解説します。
http://hiandbye.nobody.jp/sample/power.mp3
3小節目と4小節目で、パワーコードのストロークの合間に「ズンズン」と
いうような音でリズムを刻んでいる音が、ブリッジミュートです。
参考画像
http://dtm-creator.com/course/img/mute.jpg
このように、パワーコードのストロークと組み合わせてよく使われます。
●「ギターでの実際の演奏方法」
打ち込みをする分には知らなくても全く問題ないんですが、簡単に説明して
おきましょう。
ギターを弾くときに、右手の側面(右利きの場合です)をブリッジ横の弦に
触れたままピッキング(弦を弾くこと)する奏法です。
弦に触れていますので、弦の振動がすぐに収まり通常のように音は伸びず、
「ボン」とか「ブン」とか「ズン」というような(^^; サステインがなく
アタックの強い音になります。
技術的にも難しいことはなく、ギター初心者の人でも覚えればすぐにでき
るようになります。
●「打ち込みで再現するには・・・」
この奏法は音源のブリッジミュート用に用意されている音色を利用します。
少なくともDTM音源とも呼ばれるタイプの音源にはほぼ確実に収録されている
のでうまく活用するようにしましょう。
演奏方法だけを見ると、普通の音色を短く発音させるだけでもいいように
思われるかもしれませんが、ミュートしたままピッキングすることによっ
て特有の音になるので、ただ単に音を短くしたりするだけでは全然雰囲気
が出ません。
ですので、ブリッジミュート用の音色がないという場合以外は、素直に
利用するのが一番うまくいくと思います。
●「音源での音色名(パッチネーム)」
私が持っているHyperCanvasでは、「DistRythm Gt」、
昔持っていたSC-8850では「Muted Dis.Gt」などなど。
ギター系の音色の中で、「Rythm」や「Mute」という名前がついているこ
とが多いと思います。
デュレーション(音の長さ)をどれだけ長くしても、短くしか発音されない
のが特徴です。
ちなみに、ここでは使用頻度が多いと思われるディストーション系の音での
ブリッジミュート音色を紹介していますが、クリーンギターでのブリッジ
ミュート音色もよく収録されています。
そのクリーンの方にディストーションなどのエフェクターをかけると
それっぽくなることもあるので、試してみるのもよいと思います。
●「打ち込みのコツ」
上で書いたように、にこの奏法は基本的に音色で対応できるので、あとは
ごく普通に打ち込むだけです。
さきほどの画像では一つのチャンネルで普通のストロークと、ブリッジミ
ュートを組み合わせているように見えますが、実際の制作では2つの
チャンネルに分けています。
一つのチャンネルで実現しようと思うと、音色の切り替えが大量に必要
になり非常に面倒なことになります。
ですので、2つのチャンネルを使ってうまいこと使い分けます。
例:
音色
1ch DistortionGt・・・パワーコードでの普通のストローク
2ch Muted Dis.Gt・・・ブリッジミュートによる演奏
私がいつも実際に打ち込む場合には、この例でいうと1chにリアルタイム
入力で一旦全て打ち込んでしまいます。
こんな感じです。
http://dtm-creator.com/course/img/mute.jpg
その後に、ブリッジミュートさせるノート(音符)だけ切り取って、
2chを使用しているトラックに貼り付けます。
こうなります。
http://dtm-creator.com/course/img/mute2.jpg
(上段がch1で、下段がch2です)
●「最後に」
打ち込みに関しても全然難しくない奏法なので、どんどん活用していただ
ければと思います。
今回のサンプルのような、パワーコードとブリッジミュートの組み合わせ
のバッキング(伴奏)パターンは非常にバリエーションがあります。
今回のはすごくスタンダードなものです。実際の楽曲でパターンをチェッ
クしてみたり、自分で考えてみるのも面白いと思います。
これらのバッキングパターン例のテンプレート(MIDIファイル)なども、
機会があれば私の方でも、公開したいなぁとは思っています。
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「3」メルマガ紹介
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ご覧になった方もいると思いますが、先日テレビを見ていたら、脳の働き
についての話題を取り扱っていました。
普段から脳を刺激しているかどうかが、記憶力などに大きく影響を与える
という内容でした。
ちらっと見ただけで詳しくは語れませんので、興味のある方はご自分で調
べてみてください(^^;
そして、その脳を刺激するには、単純計算や音読が高い効果を発揮するそ
うです。難しい問題を深く思考する方が脳を使っているような気がします
が、その場合だと脳の一部しか使っていないらしいんですよね。
脳の広範囲な部分に刺激を与えるには、単純な計算を数多く解くというの
が一番良いそうです。
この話を聞いてこのメルマガをやらねば、と思いました。
「毎日20問!毎朝の積み重ねで頭脳を再活性化!」
http://www.mag2.com/m/0000135500.htm
まぐまぐメルマガ大賞の情報源部門で1位を獲得している凄いメルマガな
のですが、登録しているだけで全然問題も解いていませんでした(^^;
今後は毎日ちゃんと問題を解いてみようと思います。
今後個人的にいろいろと資格試験などを受ける予定ですので、記憶力を強
化しなければ・・(^^)
また、話は変わりますがこのメルマガの作者である神藤さんが作成した
「相互紹介管理表」というのを私は使ってるんですが、大変便利です。
http://tinyurl.com/6tkpb
メルマガを発行している方には強くおすすめできるものですね。
これはExcelでできているのですが、Excelってこんなこともできるん
だ・・と、私はすごい驚いた記憶があります。
同じく神藤さんによる、
「戦略的」相互紹介のすすめ というのもあります。
http://tinyurl.com/4vqff
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「4」あとがき
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本文で書いた、バッキングパターンのテンプレート。
ギターのヴォイシングについて書いていた時にも作ろうかなぁと思ったこ
とはあります。
でもまぁこの講座に関してもやることがいろいろとありますので、なかな
か実現するのは難しく、先の話になりそうですが・・・(^^;
先日献血をしてきました。もう3回目ですので、慣れたものです(^^)
ですが、そこでもらった冊子には437回献血に協力したおじいさんが
載っていました。437回ですよ、437・・・。すごいですよね。
献血は参加する意思を持つことはもちろんですが、健康な血液でないと
いけません。このおじいさんはやはり健康管理には気をつかっている方
だそうです。
見習わないといけませんね。
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「 わかりやすいDTM講座-MIDIやDAWについて-」 マガジンID:0000130476
著者:西尾周一郎
Webサイト: http://dtm-creator.com/course/
登録はこちら http://www.mag2.com/m/0000130476.htm
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