わかりやすい
DTM 講座




 00.「MIDI検定とは」

 MIDI検定について書いています。

 01.「申し込み」

 申し込みの手順などです。


 02.「楽器店にて」

 楽器店に申し込みに行った時の内容です。


 03.「過去問に挑戦」

 実際に過去問を解いてみたことと、難しい問題
などについて書いています。


 04.「MIDI検定3級公式ガイドブック レビュー」

 丁寧に読んでみてその感想です。


 05.「受験当日」

 受験当日の様子です。


 06.「総括1 受験するメリット」

 受験することによってのメリットなどについてです。


 07.「総括2 難度や必要知識、まとめ」

 総合的なまとめです。

# 過去問に挑戦



さて、買ってきたMIDI検定3級公式ガイドブックの巻末に過去の試験問題が載っていたので早速やってみることにしました。
 
勉強するにしても、どういう問題が出るか把握しておいた方が勉強しやすいと思いまして。
  
  何も見ずに本気でやってみたところ、100問中87問が正解できました。
  80%以上が合格ラインなので、まだ勉強してない割には上々の出来ですね(^^)
  
  ちなみに私が解いたのは、ここにある、第三回の問題です。
  
  
 ●「難問!?」


  いくつかまったくお手上げだった問題がありまして、それを紹介したいと思います。
  
  まず、コントロールナンバーを問う問題。例えば、
  
  チャンネルボリュームはコントロールナンバー「7」
  パンはコントロールナンバー「10」
  
 確かに普段よく使うパラメーターではありますが、番号なんて全然気にしてませんからね(^^; 全然分かりませんでした。覚えないといけないですね。



 ●「GMサウンドセット」


 また、GMサウンドセットの音色番号を問われる問題もかなり焦りましたね・・(^^; コントロールナンバーと同じく、番号なんて普段気にしてないですから。
  
  
  GM音色は8つずつ楽器の種類ごとに分類してあります。

例えば、

 1〜8がピアノ系、
 9〜16がクロマチックパーカッション系、
 その次がオルガン系・・

という具合です。
  
  
 これを覚えていたので、なんとか解くことができました。
回答は選択肢から選ぶようになっているので、分類が把握できていれば推測である程度回答がわかるような内容になっています。
  
  
 ちなみにGM2、登場してしばらく経ちますが全然普及していないような気がするんですが・・・。
  
 GMより大分拡張された規格として、一時期は話題になりました(?)が今後はどうなるんでしょうね。



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