●「難度や必要知識」 3級に関しては、打ち込みの技術レベルなどは全く関係ありません。知識を覚えているか、覚えていないか、ただそれだけです(^^)
全く知識がない方でもひたすら覚えるだけですので、真面目に取り組めば合格は難しいものではありません。
また、この試験には五線譜が出てきます。しかも大問三問も(^^;
なので楽譜が苦手な方は敬遠してしまうかもしれませんが、逆にこの機会を利用して読めるようにしてしまえば良いのです(^^)
この試験での五線譜に関しては特に難しくはありません。
音程や音の長さ、あとタイやスラーといった基本的な記号さえ理解しておくだけでよいです。
五線譜を読めると今後の音楽制作において、大いに役立ってくると思います。音楽表記として標準的なものなので、TAB譜しか読めないというようなギタリストの方も、五線譜に対する苦手意識を払拭しておくにこしたことはないと思います。
●「MIDI検定3級 まとめ」 MIDI、打ち込みなどについて、幅広く体系的な知識が得られますので、勉強のために受験してみるのにはよい試験だと思います。
MIDI規格や打ち込みに詳しくなりたい人、あるいは人に教える必要がある人などにもおすすめできると思います。
公式サイトにはMIDI試験の概要や過去問などが公開されているので参考になると思います。
http://www.midilicense.com/ また以前にも書いたとおり、公認のガイドブックは非常によくできた内容になっていますので、試験を受けるかどうかは別にして楽器店などでみかけたらパラパラとめくってみてください。
以上、MIDI検定受験記終わり
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